取り組み

奉志会では“人を伸ばし”“人を育てる”職員教育を実施しています。
日常のOJTはもちろんのこと、新入職員研修をはじめ階層別研修など、職員のために様々なスキルアップの機会を設け、着実に成長できる仕組みを用意しています。

教育システム

新入職員時から体系的なプログラムで人材の育成を図ります。

<新入職員研修(4月)>

入社してまず最初に受ける研修です。業務に必要な基礎知識など、医療・福祉について基本を学びます。

<接遇研修>

奉志会の根底にあるご利用者様へのおもてなしの心や礼儀作法を身につけていただく研修です。厳しいですが、人として成長することができます。

<階層別研修(中堅職員・幹部職員研修)>

より高度な専門知識の習得やレベルアップの機会として、定期的に幅広い研修を実施しています。

QC発表大会

奉志会では、仕事の質を管理し高めていくために、各施設・各職場ごとにチームを組んで活動します。
自分達で取り組むテーマを決め、どのように改善していくか、1年かけて活動に取り組み、毎年4月にその成果を発表します。紙芝居風に発表したり、仮装して発表したりとチーム毎に個性が発揮されます。

福利厚生

仕事とプライベート両方の充実が、いい仕事を生む。私たちは、ご利用者様や患者様を元気づける「医療・福祉のプロフェッショナル」。どんなに忙しくても、笑顔と正確な仕事が求められます。
そのために私たちは、オンとオフの切り替えを大切にします。プライベートが充実してこそ、また前向きに仕事に取り組めると思うからです。長期休暇、産休・育児休暇制度など、職員が安心して働くことができる制度の充実を図ります。